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きままな日常、思いつき、毒舌、言いたい放題・・・PCネタ、ガンダムネタが楽しいです。

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Windows 10 Fall Creators Update(バージョン 1709) へバージョンアップ [コンピュータ]

Redstone3ことWindows 10 Fall Creators Update(バージョン 1709) へバージョンアップしました。
win10-rs3-1709.png

バージョンアップまでよかったのですが、初回起動時のみネットにつながらない現象が再発。。。
再起動すればつながりますが、毎回、電源ONと再起動を繰り返していられない。

以前もあったのですが、RS3にしたら回避するために変更した設定が戻っていたので、また設定し直します。
戻っていたのは、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」の外したチェックが、またついてる。。。

「コントロールパネル」を開いて、「システムとセキュリティ」→「電源ボタンの動作の変更」に入っただけでは変更できない(チェックがグレーアウト)

「現在利用可能ではない設定を変更します」をやると、チェックが外せるようになるので、
「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外して「変更の保存」
power.png

シャットダウンして、立ち上げ直して、効果確認。
初回起動から、問題なくネットにつながるようになりました。




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Windows 10 Creators Update へ [コンピュータ]

Windows 10 Creators Update(RedStone2)へあげてみました。
自動ではなく手動で実施するにはUpdate Assistantを使います
 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

win10-rs2-1.png

互換チェックはツール側でやってくれるので、「次へ」をやって、あとは待つだけ
win10-rs2-2.png

win10-rs2-3.png

win10-rs2-4.png

win10-rs2-5.png

更新完了
win10-rs2-6.png


ビルド番号を確認します
win10-rs2-7.png




格安SIM3枚目 [コンピュータ]

格安SIM3枚目に突入しました。
使っているのはIIJmio



中学校に上がる長男用に、SIMフリー版iPhoneSEを購入。
IIJmioは電子メールアドレスのサービスはないので、事前にGmailアドレスを取得して、AppleIDも作っておきます。
iphonese-sim-1.png

IIJmioで、追加SIMを注文しようとしたら、SIM3枚目以降の追加は、一番上のファミリープランへ変更が必要なので合わせて手続き。
#iPhoneは、nanoSIMなのでサイズを間違えないように。

本人確認書類画像をアップロードして、手続きが終われば、SIMが来るの待つだけ。
SIMが来たら、
iphonese-sim-3.png

iPhone本体へセット。
iphonese-sim-2.png

あとは、APN設定をするだけです。
https://www.iijmio.jp/hdd/devices/config.jsp

MNPは手間な感じですが、新規は簡単ですね。
3回線でも、5000円くらいなので、大手の1回線よりも月額の維持費は安い感じ。




CentOS7のPHPを7系へ入れ替え [コンピュータ]

もろもろ事情があって、CentOS7のPHPを7系へ入れ替え
CentOS7は標準でphp5.4系が入っているが、7系へ入れ替え手順メモ。

とりあえずrootになって
今入っているphpものを消す
yum remove php*

Remiリポジトリ追加
yum -y install http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

リポジトリ有効化
yum-config-manager --enable remi-php70

もろもろインストール
yum -y install php php-devel php-mbstring php-pdo php-gd php-pear phpMyAdmin php-mysql php-mcrypt

PHP.iniの再設定
vi /etc/php.ini

date.timezone = "Asia/Tokyo"
mbsting.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_charset = none


phpMyAdminの再設定
vi /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf
apache2.4のところ2か所修正
# Require ip 127.0.0.1 ★コメントアウト
# Require ip ::1 ★コメントアウト
Require all granted ★ローカル環境で使うのでなんでも許可

Apacheリスタート
systemctl restart httpd

何がはいってるか確認
rpm -qa | grep php

yum info php
を入力するといろいろ表示される





テストマネジメントツールSquashTMを入れて見る その3 [コンピュータ]

ちょっと前に書いた記事
 テストマネジメントツールSquashTMを入れて見る その1
  http://jupiterr.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
に間違い・・・というか、設定が不十分で期待通りに動作していないことがわかったので、訂正。

気が付いたのは、
データベースにMariaDBを使うように記載したのだが、phpMyadminでSQLを吸い出してみたら、どうもおかしい。。。。いろいろいじっても中身が更新されていない。
 /etc/sysconfig/squash-tm
のDataBase parametersには、MariaDB(書き方はMySQL)を使用するように書いたのだけど、
 /opt/squash/squash-tm/bin/startup.sh
の中身を見ると、データベースはH2で設定しているので、
あらためて公式wikiを見直し
 Switch to MySQL
  https://sites.google.com/a/henix.fr/wiki-squash-tm/installation-and-exploitation-guide/2---installation-of-squash-tm/4---change-database/mysql
 Step 3 : Configuration of Squash to use the MySQL base
を見ると、
  /opt/squash/squash-tm/bin/startup.sh
を変更する必要がありそうなので、編集する。
vi /opt/squash/squash-tm/bin/startup.sh
DataBase parametersのh2のところはコメントアウトして、MariaDB(書き方はMySQL)の設定を追記
#DB_TYPE=h2  ←コメントアウト
#DB_URL=jdbc:h2:../data/squash-tm  ←コメントアウト
#DB_USERNAME=sa  ←コメントアウト
DB_TYPE=mysql ←追記
DB_URL=jdbc:mysql://localhost/squashtm ←追記
DB_USERNAME=DBのユーザ名 ←追記
DB_PASSWORD=DBのパスワード ←追記

これで起動し直して、Webブラウザでアクセスしたら新規インストールした状態と同じになった。
データベースがH2からMariaDBになったので、バックアップは、phpMyadminのコンソールからできそう。








テストマネジメントツールSquashTMを入れて見る その2 [コンピュータ]

テストマネジメントツールSquashTMを入れて見る その1
 http://jupiterr.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
で入れてみた「SquashTM」
http://www.squashtest.org/fr/decouvrir-squash-tm/contenu-statique/outils-et-fonctionnalites/squash-tm-test-management

OS再起動後、動かなくなってしまったのですが、とりあえず動くようになったメモ。
find / -name startup.sh
で見つからないなら持ってくる。

持ってくる場所を適当に作る
cd /opt
mkdir squash
cd squash
pwd
/opt/squash
へwgetで持ってくる
wget http://www.squashtest.org/telechargements/send/13-version-stable/253-stm-1151-zip
拡張子がzipじゃなかったので、
mv 253-stm-1151-zip 253-stm-1151.zip
解凍
unzip 253-stm-1151.zip
squash-tmができる

find / -name startup.sh
で探すと、
/opt/squash/squash-tm/bin/startup.sh
にいる
cd /opt/squash/squash-tm/bin/
chmod 755 startup.sh
./startup.sh
で動き出して止まるまで1.5から2分くらい待って、アクセスするとつかえるようになった

ただ、OS再起動のたびに
startup.sh
で起動するもの面倒なので、何か考える。

ホントlinuxわかってないのに、そこにあれこれ入れる自分がダメだと思う。。。




日経Linux(リナックス)2017年3月号

日経Linux(リナックス)2017年3月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/02/08
  • メディア: 雑誌



入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ (ブルーバックス)

入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ (ブルーバックス)

  • 作者: 奈佐原 顕郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/10/19
  • メディア: 新書



ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方

ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方

  • 作者: 中島 能和
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2016/07/06
  • メディア: 大型本





テストマネジメントツールSquashTMを入れて見る その1 [コンピュータ]

会社の人が、ソフトウエアテストシンポジウム「JaSST'17 Tokyo」に行ってきて、
http://jasst.jp/symposium/jasst17tokyo/details.html
「テストマネジメントツールSquashTMを利用した継続的テスト改善 」がなかなか良かったらしく、
お試しで使ってみようという話になり入れてみました。
SquashTM
http://www.squashtest.org/fr/decouvrir-squash-tm/contenu-statique/outils-et-fonctionnalites/squash-tm-test-management
提供元が、フランスなのか、フランス語か英語しかない。
困った時のGoogleさん
ChromeでWebページを表示させたらとりあえず翻訳。

Win、Linuxなどいろいろな環境で動くようだけど、ほどよいサーバーがないので、
PCで試してみる。
Win10のHyper-V上にCentos7.0を入れて、Apahce、MariaDB、PHP環境を作るところから。

■やったことのメモ
#念のためこの通りやって動く保証はしません!
SELinux無効
vi /etc/sysconfig/selinux  #自分はEMACSは使えない人なので、viで
SELINUX=enforcing

SELINUX=disabled
再起動
shutdown -r now

Apacheもろもろインストール
yum -y install httpd httpd-devel

Apacheスタート・自動起動
systemctl start httpd
systemctl enable httpd

ファイアウォールを通れるようにする
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=http
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=https
firewall-cmd --reload


PHPインストール
yum -y install php php-mbstring php-pear

iniファイルを変更して、タイムゾーンとかもろもろ必要ことを書く、コメントアウト外したり
vi /etc/php.ini
-----------------
date.timezone = "Asia/Tokyo"
~中略~
mbsting.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_charset = none
-----------------

MariaDBインストール
yum -y install mariadb-server

MariaDB スタート・自動起動
service mariadb start
systemctl enable mariadb

MariaDBの設定その1
vi /etc/my.cnf
-----------------
[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
# Disabling symbolic-links is recommended to prevent assorted security risks
symbolic-links=0
# Settings user and group are ignored when systemd is used.
# If you need to run mysqld under a different user or group, # customize your systemd unit file for mariadb according to the # instructions in http://fedoraproject.org/wiki/Systemd

character-set-server=utf8  ←追加

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mariadb/mariadb.log
pid-file=/var/run/mariadb/mariadb.pid

#
# include all files from the config directory # !includedir /etc/my.cnf.d

[mysql]  ←追加
default-character-set=utf8  ←追加
-----------------
MariaDBの設定その2
mysql -u root -p
MariaDB [(none)]> use mysql;
rootのパスワード設定
MariaDB [mysql]> update user set password=password('任意のぱすーわど') where user = 'root';
MariaDB [mysql]> delete from user where user = '';
MariaDB [mysql]> exit;


phpMyAdmin インストール
yum --enablerepo=epel -y install phpMyAdmin php-mysql php-mcrypt

phpMyAdmin にリモートから接続できようにする
※セキュリティが気になる人はやらないように
vi /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf
---------------------
Directory /usr/share/phpMyAdmin/

Directory /usr/share/phpMyAdmin/setup/
Apache 2.4のところコメントアウトと追加
# Require ip 127.0.0.1
# Require ip ::1
Require all granted ←追加
---------------------

ここまでが下準備


続きを読む


macOS Sierraへアップデート [コンピュータ]

MacBook ProのOSをmacOS Sierraへアップデートしました。
macOS-Sierra.png
http://www.apple.com/jp/macos/sierra/

元は、Snowleopard(OS X 10.6)だったので、OS Xを6世代アップデートして使い続けています。
HWのスペック簡単に変わりませんが、メモリを8GBにしたり、SSDへ変更したり、チョコチョコ手を入れていますけど。
そろそろ、MaccBookかMacBookAirのように薄いMacが欲しいけど、Macを買うお金があったら、冬に向けて、スノーボードのウェアとか板を新調したいかも。。。。





SanDiskのSSDへ移行 [コンピュータ]

crucialの256GBのSSDを使っていたのですが、空き容量がなくなってきたので、SanDiskの480GBのSSDへ移行しました。
ssd-sandisk-1.png

移行自体は簡単で、SanDiskのDashBoardのツールにリンクが貼ってある先からクローニングツール「EZ Gig IV」をもってきて実施します。
ssd-sandisk-2.png

Windows10 RS1を起動した状態で、クローニングして、終わったら、SATAケーブルの先をクローニングしたSSDへ接続しなおすだけで移行できました。
WindowsやNortonの再認証などもおきなかったので楽勝でした。





Windows 10 Anniversary Update 適用 [コンピュータ]

Windows 10 Anniversary Updateあててみました。
win10-rs1.png
ビルド番号は14393

手段はいくつかあるようですが、下記webサイトの「Anniversary Update を入手する」から、
「Windows 10更新アシスタント」ツールをダウンロードして実施
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history

ダウンロードにちょっと時間がかかりましたが、無事update完了です。
ちょいちょいかわっていますが、自分が操作しているかぎり、不具合らしき現象も出ていないので、
他のPCもupdate。




ロボホン売れるかな [コンピュータ]

シャープの「モバイル型ロボット電話 ロボホン」が発売になりましたね。

シャープ モバイル型ロボット電話 ロボホン SR-01M-W

シャープ モバイル型ロボット電話 ロボホン SR-01M-W

  • 出版社/メーカー: シャープ
  • メディア: エレクトロニクス




私は、昨年のCEATEC JAPANで実物を間近でみていたので、サイズや動きなどはある程度想像はつくのですが、
半年以上経過して、一般販売になっているので、もっとチューニングというか、完成度が上がっていると思います。
robo-1.jpg
robo-2.jpg
robo-3.jpg
ただし、価格が20万円を超えているので、そこまで出して欲しいかといわれると、
ちょっとないですね。。。
会社で何かの調査用で買ってもらえるなら、遊んでみたいですけど。



iPhoneSE到着 [コンピュータ]

先月末に注文したiPhoneSE到着しました。
IMG_6039.JPG

自分用ではないのですが、新しい機種はなんかイイ。
simは、amazonでiijの音声のものを注文。
事務手数料が数百円で済むことと、通信など様子をみて問題なければ、タイミングをみて乗り換えようと思っています。

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

  • 出版社/メーカー: IIJ
  • メディア: エレクトロニクス





Wordpressで「404 Not Found」が出たときは、「.htaccess」だけじゃなくて「httpd.conf」も見てみよう [コンピュータ]

連休後半は、メインPCのWin10でHyper-V動かして、Centos7を入れてwordpressで遊んでます。
hyper-v_centos.jpg
が、パーマリンク設定をデフォルト以外にすると、「404 Not Found」なんてつれない応答が返ってくるので、
ちょいハマり。。。
いちよう解決したので、メモを残しておきます。
webで「wordpress 404 Not Found」の検索すると、「.htaccess」の記述を見直す対応が多いのですが、
ざっと見た限り問題なし、

ちなみに自分の環境は、Centos7.0でApache、MariaDB
#最近は、ApacheじゃなくてNginxが流行りっぽい気がしますが、、、
問題の「404 Not Found」は、httpd.confの書き換えで回避。

変更したのは、
/etc/httpd/conf/httpd.conf 150行目付近 ★のところ
----------------------------------------------------------------------------
AllowOverride All ★None→Allへ変更
----------------------------------------------------------------------------
「.htaccess」が有効ではなかったっぽい。「.htaccess」の内容ではなく、有効・無効の確認が必要でした。
Apahceをリスタート
systemctl restart httpd
これで復帰できました。




MacBook Pro をSSDへ [コンピュータ]

MacBook Pro (13-inch, Early 2011) のおっそいので、
手持ちのSSDへ乗せ換えました。
mac-1.JPG

ひっくり返して、裏側から開けます。
mac-2.JPG

mac-3.JPG

HDDを取り外して、
mac-4.JPG

SSDへ乗せ換えます。SSDのほうが元のHDDより薄かったので、スペーサを付けました。
mac-5.JPG

あとはOSを入れるのですが、起動ディスクからうまくいかなかったので、ネットからインストール。
Lionになってしまったのですが、その後、El Capitanへアップグレード。
Trimが無効になっていたので、
ターミナルから
sudo trimforce enable
と打ち込んで、ログイン時のパスワードを入力後、確認の「y」を何度か入力して待っていると、勝手に再起動してTrimが有効になります。

HDDと比べてすっごく起動時間が短く快適です。


サンディスク 480GB SanDisk Extreme Pro SSD 2.5インチ SATA 6Gb/s SDSSDXPS-480G-G25

サンディスク 480GB SanDisk Extreme Pro SSD 2.5インチ SATA 6Gb/s SDSSDXPS-480G-G25

  • 出版社/メーカー: サンディスク
  • メディア: Personal Computers








windows10 Mobile 触ってみた。 [コンピュータ]

Windows10 Mobile 触ってみました。
ちょっとした確認用に会社で1台購入。

ホーム画面は、タイルが並んでます。
ここにないものを追加するときは、すべてのアプリから、長押ししてスタート画面にピン留めで追加できます。
最初からOfficeが入っているのはいいですね。
win10-mobile-1.PNG

Edgeは、こんなもんでしょうか。
win10-mobile-2.PNG


Webの閲覧と電子メールなら困らないと思いますが、
iOSやAndroidと比べると、サードパーティのアプリが十分とは言えないので、個人的に欲しいかといわれるとちょっとまだ微妙です。





ぎっくり腰、サーバ入れ替え [コンピュータ]

久しぶりの更新です。
今月の頭に、十数年ぶりにぎっくり腰をやってしまい、前半は身動きが取れませんでした。
TVのリモコン落としただけでも、拾うのに数分かかるくらい、どうにもならい状態。。。
やっと復帰しつつあります。
年のせいか腰の回復が遅いので、今シーズンのスノボはしかたなく終了モードです。


会社では腰が痛いので雑用をちょっと。
年度末で残っていた予算で買った4コアXeonとメモリをちょい乗せたサーバにlinux入れて、KVMで3つゲストOS乗せて、古いサーバを数台引退させました。
server.jpg
雑用より本業をなんとかしないと・・・。



ソフマップがおすすめする2016年春売れ筋パソコン最新レビュー

ターボブースト?で4GHzオーバ [コンピュータ]

自宅のメインPCは、数年前に組んで不調もなくそのままで使っているのですが、
たまたまタスクマネージャで、CPUのクロック見たら、あれ?
4.06GHz?
3770k.jpg
今更なのですが、定格で3.5GHzからターボブーストで4GHz超えることあるんでしたっけ。

webで検索したかぎりでは、最大3.9GHzみたいなので、4GHz超えは、ちょっと盛ってる感じ。
まぁ速い分にはいいのですけど。





Intel CPU Core i7 3770K 3.5GHz 8M LGA1155 Ivy Bridge BX80637I73770K【BOX】

Intel CPU Core i7 3770K 3.5GHz 8M LGA1155 Ivy Bridge BX80637I73770K【BOX】

  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: Personal Computers





究極の一台。Microsoft『Surface Book』

SIMフリーに興味あり [コンピュータ]

スマホにしてから数年経ちますが(確か最初は、iPhone4)、
毎月の携帯電話代が重いなーと思い、タイミングを見ながら、格安SIMに切り替えたいなぁと。

なーんにも予備知識がないので、グーグルさんで検索して、参考になりそうだったのは、
日経トレンディの記事
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120700048/?P=2&rt=nocnt
低速時のバースト転送がある、格安SIMサービスがよさそうですね。

次期iPhone(7?)あたりで本気で検討しようかな。












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「Windows 10 Th2」へアップグレード [コンピュータ]

「Windows 10 Th2」へアップグレードしました。
win10-th2.jpg

パッと見はあまり変化を感じませんが、iTunesを起動したときに、再度認証が必要になりました。
OSのバージョン変更のせいですかね?






Centos7.0 KVMによる仮想マシン環境構築 [コンピュータ]

PCネタを連投。
Centos7.0でKVMによる仮想マシン環境構築します。
インストールは終わっていて、ネットワークやらなんらやの設定は終わっているのが前提
仮想マシンは、NATじゃなくて仮想ブリッジ経由で外部と通信をします。
--------------------
■yum リポジトリサーバをrikenへ変更 これやっておかないと、updateできない
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

mirrorlistをコメントアウト、
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/ を追加

[root@localhost etc]# cat /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
# CentOS-Base.repo
#
# The mirror system uses the connecting IP address of the client and the
# update status of each mirror to pick mirrors that are updated to and
# geographically close to the client. You should use this for CentOS updates
# unless you are manually picking other mirrors.
#
# If the mirrorlist= does not work for you, as a fall back you can try the
# remarked out baseurl= line instead.
#
#

[base]
name=CentOS-$releasever - Base
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#released updates
[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#additional packages that extend functionality of existing packages
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7
-----------------
■デバイス確認
[root@localhost ~]# nmcli device
デバイス タイプ 状態 接続
enp14s0 ethernet 接続済み enp14s0
lo loopback 管理無し --
#必ずしも、「enp14s0」ではない環境によって読み替え必要
-----------------
■KVM使用可否確認

[root@localhost ~]# grep -E 'svm|vmx' /proc/cpuinfo > /dev/null && echo OK
OK ← OKと表示されれば完全仮想化対応CPU

[root@localhost ~]# grep flags /proc/cpuinfo|grep lm > /dev/null && echo OK
OK ← OKと表示されれば64ビットCPU
-----------------
■仮想化関連パッケージインストール
[root@localhost ~]# yum -y groupinstall "Virtualization Host"
[root@localhost ~]#yum -y install qemu-kvm libvirt virt-install bridge-utils

オフラインゲスト編集ツールインストール
[root@localhost ~]# yum -y install '*guestf*'
-----------------
■仮想マシン制御起動
[root@localhost ~]# systemctl start libvirtd  ←起動
[root@localhost ~]# systemctl enable libvirtd  ←自動起動
-----------------
■ホストマシンのシャットダウン時にKVMゲストを自動でシャットダウンする
[root@localhost ~]# vi /etc/sysconfig/libvirt-guests
# URIs to check for running guests
# example: URIS='default xen:/// vbox+tcp://host/system lxc:///'
#URIS=default

# action taken on host boot
# - start all guests which were running on shutdown are started on boot
# regardless on their autostart settings
# - ignore libvirt-guests init script won't start any guest on boot, however,
# guests marked as autostart will still be automatically started by
# libvirtd
#ON_BOOT=start

# Number of seconds to wait between each guest start. Set to 0 to allow
# parallel startup.
#START_DELAY=0

# action taken on host shutdown
# - suspend all running guests are suspended using virsh managedsave
# - shutdown all running guests are asked to shutdown. Please be careful with
# this settings since there is no way to distinguish between a
# guest which is stuck or ignores shutdown requests and a guest
# which just needs a long time to shutdown. When setting
# ON_SHUTDOWN=shutdown, you must also set SHUTDOWN_TIMEOUT to a
# value suitable for your guests.
#ON_SHUTDOWN=suspend
ON_SHUTDOWN=shutdown ←コメントアウトを外して変更

# If set to non-zero, shutdown will suspend guests concurrently. Number of
# guests on shutdown at any time will not exceed number set in this variable.
#PARALLEL_SHUTDOWN=0
PARALLEL_SHUTDOWN=4 ←コメントアウトを外して変更

# Number of seconds we're willing to wait for a guest to shut down. If parallel
# shutdown is enabled, this timeout applies as a timeout for shutting down all
# guests on a single URI defined in the variable URIS. If this is 0, then there
# is no time out (use with caution, as guests might not respond to a shutdown
# request). The default value is 300 seconds (5 minutes).
#SHUTDOWN_TIMEOUT=300
SHUTDOWN_TIMEOUT=300 ←コメントアウトを外して変更

# If non-zero, try to bypass the file system cache when saving and
# restoring guests, even though this may give slower operation for
# some file systems.
#BYPASS_CACHE=0
-----------------
■仮想ブリッジ作成と設定 ※IPアドレスとインターフェイスは読み替える

br0 を新規作成
[root@localhost ~]# nmcli connection add type bridge autoconnect yes con-name br0 ifname br0

br0 のスパニングツリー設定を無効化
# nmcli connection modify br0 bridge.stp no

「br0」の IPアドレス設定
[root@localhost ~]# nmcli connection modify br0 ipv4.addresses 192.168.1.x/24 ipv4.method manual

「br0」の ゲートウェイ設定
[root@localhost ~]# nmcli connection modify br0 ipv4.gateway 192.168.1.x

「br0」の DNS 設定
[root@localhost ~]# nmcli connection modify br0 ipv4.dns 192.168.1.x

※ここからはリモート接続していると切れるので実機上でやること

# 既存のインターフェースは一旦削除  「enp14s0」は読み替え
[root@localhost ~]# nmcli connection delete enp14s0

# 「br0」のメンバーとして再度追加
[root@localhost ~]# nmcli connection add type bridge-slave autoconnect yes con-name enp14s0 ifname enp14s0 master br0

# NetworkManager 停止 & 起動で設定を有効にする
[root@localhost ~]# systemctl stop NetworkManager; systemctl start NetworkManager

念のため再起動
[root@localhost ~]# shutdown -r now
-----------------
■ゲストOSのインストール

GUI で仮想マシンの作成するため仮想マシンマネージャーをインストール
[root@localhost ~]# yum -y install virt-manager


ここから先はGUIの作業
Windowsからリモートデスクトップ接続して作業します
-----------------
仮想マシンマネージャーを起動して、ゲストを作成
centos7-vm1.jpg
CPUのコア数、HDDサイズ、メモリ容量などを割り当て、ISOイメージから起動。
DVDブートと同じ起動画面がくるので、通常と同じように設定してあげれば、ゲストOSのインストールは完了です。
centos7-vm2.jpg



いろいろなweサイトを参考にさせていただきました
https://centossrv.com/kvm.shtml
http://www.server-world.info/query?os=CentOS_7&p=kvm
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http://spacekey.info/blog/archives/853
http://www.torutk.com/projects/swe/wiki/Linux_KVM%E6%93%8D%E4%BD%9C
http://orange.servecounterstrike.com/html/tomokaku_archives/2015/05/kvmguest-create.html
http://e-garakuta.net/techinfo/doku.php/linux/kvm





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